高熱や寒気といった症状を「風邪だ」と自己判断していませんか?
もしかしたら、腎盂炎という恐ろしい病気かも知れません。風邪だと思って腎盂炎を放っておくと・・・大変なことになりますよ。
このページをブックマークする
腎盂炎ガイド > 腎盂炎の基礎知識
飯島愛さん(元タレント)を引退へと追いやった病気、腎盂炎。一体、どんな病気なのでしょう。華々しい世界からをも身を引きたくなるほど、痛くてつらい病気なのでしょうか?
腎盂炎には急性と慢性があり、私は“急性腎盂炎”しか患ったことがありません。というよりも、“慢性腎盂炎”へと移行せずに済みました。ちなみに、飯島愛さんは急性ではなく慢性腎盂炎に悩まされていたそうです。
急性腎盂炎は一時的なものですが、慢性となるとその症状および治療は長引きます。引退理由の1つにも十分なり得る病気・・・といえるでしょう。
高熱や寒気、倦怠感など・・・どの症状をとっても風邪のように感じます。しかし、それは本当に風邪でしょうか。腰や背中は痛くありませんか? おしっこをするとき妙な違和感がありませんか?
もし、これらの症状を伴っているのならば「腎盂炎」かもしれません。私も最初は“ただの風邪”くらいに思っていました。しかし、当時は妊娠中ということもあり、すぐさま病院へ走ったのです。
もし、あの時妊娠していなかったら・・・私は“ただの風邪”と思い病院へは行かなかったでしょう。腎盂炎を放置しておくと、大変なことになります。ちょっとでも「おかしい」という症状があれば、すぐさま病院へ行きましょう。
腎盂炎や膀胱炎といった尿路感染症は女性に多い病気とされていますが、男性も例外ではありません。中でも1歳以下の男の子に多くみられ、私の息子も生後8ヶ月で腎盂炎を患いました。
その原因として、“膀胱尿管逆流症”という先天疾患があげられます。膀胱尿管逆流症については【腎盂炎の原因】にて詳しく説明しているので、ぜひ参考にしてください。






